プロット全3章日本語SFW

消えた一冊

雨の港町で、消えた一冊と祖父の想いをたどる。

はじめての物語
1 ターン 8–48 pt

この物語について

雨に追われたあなたは、坂の上の古書店「久遠堂」に足を踏み入れる。積み上がった本の向こうで、店主の久遠湊が古い目録を広げている。あなたの持ち物に目を留めた湊は、それが探し続けている一冊につながるかもしれないと言う。

章

第1章 · いま目録の空白
久遠堂で目録の欠落に気づき、あなたが持つ手がかりの意味を確かめる。
第2章進むと解放されます
第3章進むと解放されます

場所

古書店・久遠堂港町の坂の上にある、雨の日だけ開く古書店。天井まで積まれた本と、祖父の蔵書目録が静かに店を満たしている。
雨の商店街軒の低い古い商店が連なるアーケード。雨音の残る路地には、町の人々が覚えている昔話の気配がある。
海辺の墓地と灯台潮風が通る海辺の墓地と、丘の先に立つ古い灯台。町の記憶を見渡せる、静かな終着点。