
来年の春、この灯台は無人になる。だから今年の夏は、最後の夏だ。
来年の春、この灯は無人になる。 汐見佳苗は十九年この灯台に勤めた。常磐颯太は、その仕事を終わらせに来た。棗ひかりは、祖父の遺した一枚の写真と同じ構図を探している。 あなたはこの夏、ここにいる。理由は、あなたが決めていい。
Moments from your playthrough. Unlocked CGs are yours to keep — restarting the story won't take them away.
灯台螺旋階段と灯室。十九年ぶんの手入れの跡がある。
桟橋船が着く。工事の資材もここから上がる。
岬の道灯台までの一本道。風がまっすぐ抜ける。
番小屋佳苗が寝起きする小屋。ラジオと、古い当直日誌。